ガンダムカードビルダープレイ日記

ガンダムカードビルダー完全攻略を運営している管理人のゲームプレイ日記です。
8/21出会い
もしかしたらこれが最後かも・・・「友人」シリーズの続き。もちろん、その「友人」は全て1人の人物です。

そんなこんなでいろいろやっちゃっている友人ですが、初めて会話をしたのは大学1年の夏休み明けの9月でした。

当時の友人は簿記の勉強をしていたらしいのだが、それまで簿記についてわからないところを聞いていた知人が9月から大学に来なくなってしまったらしく、そして、その知人から私も簿記ができると聞いていたようで、私にわからないところを聞いてきたわけだ。

友人「これって何でこうなるのかなあ?」

私「あぁ、約分だよ。」

友人「約分?それだけ!?」

私「うん、それだけ。」

と2秒で答えました。後から聞いたのですが、前の日に1人で2時間考えて、どうしてもわからなかったので聞いてきたらしい。それを、2秒でそれも「約分」という超簡単な言葉で片付けられショックだったらしい。約分なんて簡単すぎて解説にも載ってなかったからわからなかったらしい。

そんな裏事情があるとは知らなかったので、速く、簡潔に、わかりやすく答えたつもりでした。後から聞いたのでもう笑い話になってましたけど。

そもそも、その時友人は2級の勉強をしていたのだが、その前に3級を落ちて、他の人にバカにされ、悔しくて2級を受けることにしたらしい。それだけに、勉強にも熱が入っていたようだ。ただ、3級を落ちて2級を受けるのは大胆。普通はもう1度3級というステップを踏んで受かってから2級を受けるのが普通だと思う。それでも、受かってしまうところがすごいところだけど。

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【2009.08.21 Friday 23:59】 author : p-chan-wanwan | 友人 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
8/20行方不明?
そろそろネタがなくなりそうな「友人」シリーズの続き。もちろん、その「友人」は全て1人の人物です。

ある日の講義。その講義は1限目でした。

普通に遅刻してくる友人。むしろ、来たことを褒めるべきか。遅刻してきたということもあると思うが、私には気付かず遠くの席に座る。

しばらくすると部屋を出て行く。荷物は持っていなかったのでトイレにでも行ったのかと思っていた。

しかし、一向に戻って来ない。結局、1時間が経過し友人が戻ってこないまま講義が終了。友人が座っていた席に行ってみると荷物が残されていた。

心配になり、別の友人と近くのトイレに探しに行ったがいなかった。

「どこ行ったんだろう?」

と話し合っていると向かいの使われていなかった真っ暗な教室に人影が・・・席にうつ伏せで・・・

近づいてみると案の定、友人でした。普通に寝てました。肩を叩き

「終わったよ。」

と言い荷物を渡すと

「あぁ・・・ありがと。」

という感じだった。事情を聞いてみると、講義には出た方がいいと思い来たものの、二日酔いがひどくトイレに行く。その後、とても講義を聞いていられる状態ではないと思い、向かいの使われていない教室で寝ていたらしい。

まじめなところも多くあるんだけどね・・・その頃は酒優先だったんだ。

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【2009.08.20 Thursday 22:44】 author : p-chan-wanwan | 友人 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
8/19出席
好評?なのかはさっぱりわからないけど「友人」シリーズの続き。もちろん、その「友人」は全て1人の人物です。

私は大学の時の外国語は中国語を選択していました。理由は何となくで特に理由はないです。

ある年の中国語の授業。大学のほとんどの講義は席が自由だが、なぜかその授業だけ座る席が指定されていた。席を指定されていた授業なんてこの先生の授業くらいでしたけど。

最初に出席をとるわけですが、中国語で名前を呼ばれます。他の外国語と比べ中国語は読みが完全に変わるので、中国語で呼ばれても自分の名前を呼ばれている気がしません。例えば鈴木はリンムー、松田はスンティエーとなる。だから、よーく聞いていないと自分の名前をスルーしてしまう。だから、私は保険を掛け、私の前に呼ばれる3〜4人よ覚えておき、その人たちが返事をすれば自分の呼ばれる番が近いと察知していました。ただ、残念なのはその3〜4人が全て欠席のことが多かったことかな。

その中国語の授業は2限目、10時40分開始だったため比較的楽な時間帯でしたが、その友人にとっては楽ではないらしく、いつも眠そうに時間ぎりぎりに登場。

ある日、いつものように眠そうに部屋に入ってくる友人。出席を取り始めたのだが、2番目に呼ばれる友人は息抜きをしていたのか自分の名前をスルー。席が近ければ教えてあげるのだが、遠かったのでそれができない。

(何で返事しないんだ?)

と私が思っていると、ふと我に返りきょろきょろした後、私の方を見た。私が小さく首を横に振ると全てを察したようだった。

出席を取り終えた後、友人が先生のところに行き

「すみません。返事し忘れました。」

と言う。何が嫌かというと、この後しつこく「本当にいたのか」と遅刻を疑われること。正直、返事をし忘れて一番嫌なのがこれ。

中国語の授業は3年間1度も休まず出席したけど、まったく話せないです。ただ、聞けば中国語かどうかはわかる。その程度。

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【2009.08.19 Wednesday 23:46】 author : p-chan-wanwan | 友人 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
8/18元気一杯

「友人」シリーズの続き。

その日は大学の試験の日だった。私の場合、体調万全で試験を迎えたいタイプだったので、前日まで充分勉強してしっかり睡眠を取る派です。これは、高校の時からずっとそうです。

朝、4時30分。電話が鳴る。寝ている場所から電話が遠かったので私の場合、寝ている時は電話には出ません。4回鳴って留守電に切り替わり切れました。

(留守電に何も入れないということは大した電話でもないのかな。)

と思い寝ようとするとまた電話が鳴る。そして、再び留守電に切り替わり無言で切れる。

さすがに頭にきたので起きて電話の横で3回目の電話が掛かってくるのを待っていた。少し間があって嫌な予感はしたが、3回目の電話が掛かってきた。私は速攻で電話を取った。

すると、例の友人だった。

友人「あのさ〜、今日の○○の試験の勉強をしようと思ったけど、プリントが見つからないんだ。悪いけど教えてくれるかな。」

私の持っているプリントはその友人からコピーさせてもらったものなので、文句は言えないです。でも、プリント自体がB4サイズで20枚くらい。正直、電話で伝えられるような量ではないです。そこで、仕方なく

私「わかった。今から行くよ・・・。」

そう言い残し、朝の5時に出掛けることに。

友人の家に着くと、早速近くのコンビニでコピー。通常ならここから勉強するところだが、2人ともそんな気はなく雑談。結局、そのまま時間になり試験に突入。まあ、私は多少勉強してあったけど、その友人はプリントもなくしているわけだし、勉強していたとは思えなかった。

今思えば、試験の朝に超早起きして雑談しに出掛けた気がする。2人ともその科目の単位が取れたからいいけどさ。あの頃は無駄なことして、無駄に元気だったよな。

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【2009.08.18 Tuesday 23:59】 author : p-chan-wanwan | 友人 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
8/17声が遠い
「友人」シリーズが途中だったのを思い出したので続きを書きます。地震に邪魔されて忘れてました。

その友人とは1限目の同じ科目を受講している時があった。何回か授業に出てわかったのだが、油断すると友人が授業に来ない。

1限目は9時から。今考えれば遅いが、大学生には辛い時間。特に友人は前日飲んでいることが多く、放っておくと授業に来ない。

そこで、その授業がある日は、私がモーニングコールしていた。週に1回だけど、電話を掛ける。

私「授業行くぞ!」

友人「俺はいいよ・・・」(寝起きでテンションが低い)

と必ず来るので

私「この前やった宿題出さないとまずいだろ。」

と適当に理由をつけると

友人「そうだな・・・わかった行くよ。」

と言い、いつも9時ぎりぎりにやってくる。談話で起こしていたこともあるが、たぶん「せっかく起こしてもらったのに行かないとまずい。」という衝動も働いていたのではないかと思う。

その友人の家に行ってわかったのだが、電話に受話器がないことが多い。私も使っていたが、受話器部分がコードレスのものを使っていました。しかし、その友人は電話を使ったらその辺りに受話器を置き去りにする癖があった。部屋も散らかっているということもあり、電話が掛かってきても受話器がどこにあるかわからないこともしばしば。受話器が見つかればいいが、見つからないと自動的に留守電になり切られてしまうかもしれないので、本体で電話を受けたりしていた。

週一で電話を掛けていた私もその違いに気付くようになった。

(声が遠いな。)

と思ったら

私「受話器ないだろ。」

と言うと

友人「よくわかったな。」

私「声が遠いから。」

こんなやりとりは頻繁だった。たまに

友人「受話器はあったけど、充電が切れてた。」

ということもあった。受話器を戻さなければ充電も切れるよね。

私は電話を使ったら必ず受話器を本体に戻していた。今も携帯は必ず定位置にあるけど、そこに繋がっているのかもしれない。

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【2009.08.17 Monday 23:59】 author : p-chan-wanwan | 友人 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
8/7ウケ狙い!?
今日も少しだけ昨日の続き。

私は友人と同じゼミを受講していた。ゼミは学生が20人程度で小さな部屋で講義が行われていた。

ある日、教授の話を聞いていた時、友人だけコツコツと何かを書いていた。何を書いているのかと横目で見てみると、何とその日の

広島カープのスタメンオーダーを書いていた。

しかし、その程度では私は驚かない。いつものことだと思い、また教授の話を聞いていた。

だが、その間もコツコツと書き進める友人。しばらくして、またちらりと見てみた。

予告先発などなかった当時、友人の先発ピッチャーの予想は「紀藤」だった。しかし、書いてあったのはそれだけではなかった。

「ピッチャー 紀藤 娘 七奈」

こう書かれていたんだ。

(娘 七奈!?)

これを見た瞬間、私は噴き出してしまいそうになった。でも、この静寂した空間で噴き出して笑うわけにはいかない。私は歯を食いしばって我慢した。

講義が終わってから、友人に

私「あの娘 七奈ってなんだよ。」

と言うと

友人「あれはウケると思った。」

と普通に言うから

私「ゼミの最中に俺のウケを狙うなよ・・・」

と言うしかなかった。

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【2009.08.07 Friday 23:59】 author : p-chan-wanwan | 友人 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
8/6お墨付き
今日は少し話を変えてみます。

昨日までと同一の友人だが、実は大というか超のつく広島カープファンだった。口を開けばカープの話みたいな感じだった。

ある日、その友人に突然プロ野球選手名鑑を渡された。選手名鑑には12球団に所属する全ての選手について詳細が書かれている。もちろん、2軍の選手も含む全員だ。そして、その友人はこう言った。

「広島の選手の質問出して。」

言われるがまま、私は選手名鑑を見ながら問題を出した。

生年月日、昨年の成績、通産打率、通産本塁打、何年のドラフト何位か、出身高校、出身大学、愛車、趣味に到るまで、選手名鑑に載っている広島の選手については全て問題にした。

しかし、全て当てられた。問題を出している側としては非常につまらなかったが、そのくらい熱狂的ということ。

カープファンには申し訳ないが、正直カープファンは多くない。カープについて熱く語り合いたいその友人としては、

「あそこのサークルの○○がカープファンらしいよ。」

と聞くと、喜んで話をしにいくのである。しかし、その友人は2軍の選手について熱く語る傾向がある。

「2軍の選手の成長こそ今後のカープの成績を左右する。」

みたいな考えを持っているからだ。でも、普通のカープファンは2軍の選手のことなんて知るわけがない。結局、2軍の選手について全く知らない相手に半キレして帰ってくるらしい。そもそも

「誰のファン?」

と聞かれたら1軍の選手が好きなのは当たり前だから、2軍の選手の名前を言うのが当然だと言っていたくらいだし。

毎日のようにカープについて語られていた私に、ある日その友人がこう言った。

「もう、普通の広島ファンより詳しいと思うよ。」

欲しいわけでもない「お墨付き」をもらった私は、苦笑いするしかなかった。

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【2009.08.06 Thursday 23:59】 author : p-chan-wanwan | 友人 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
8/5まだまだあるんだよ〜ん
またまたちょっとだけ昨日の続き。

友人の記憶をなくした話はまだまだたくさん聞いてるんだ。

ある日、姉さんが彼氏を紹介してくれるということになったらしい。しかし、昨日の一件が原因かはわからないが、

「酒は絶対飲むな!」

と堅く言われていたらしい。もちろん、了解していた・・・はずだった。

姉さんとその彼氏と3人で食事に行くことに。そこで、酒を勧められる。

男気・・・というよりは単に酒好きなだけだと思うが、断るわけにはいかない。進められるままに飲む。そして、姉さんの彼氏と意気投合。その反面、姉さんはかなり引いていたらしいが・・・

これは失敗談なのかはわからない。ある意味成功でもあると思う。確実に姉さんには嫌われるだろうが。

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【2009.08.05 Wednesday 23:45】 author : p-chan-wanwan | 友人 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
8/4まだまだあった
ちょっと昨日の続き。

友人の記憶をなくした話はもっとたくさん聞いてるんだ。

ある日、親戚の葬式に参加した時のこと。親戚の叔父さんと日本酒を飲んで意気投合。しかし、その途中で記憶がなくなる・・・

気が付くとその親戚の家で寝ていた。しかし、何だか顔が痛い。

鏡で見てみると、顔が傷だらけの上に前歯が欠けていた。そこで、なぜ前歯が欠けているのか母親に聞いたそうだ。

すると、ものすごい形相で激怒されたらしい。しかし、何故怒られているのかわからないので逆ギレした。そこで、記憶をなくしてからのことを知ることになる。

叔父さんと日本酒を飲んで記憶をなくした後、無事葬式も終わり家に帰ることになった。葬式といえば荷物が付き物。完全に酔っているにもかかわらず

「荷物俺が持つよ!」

と言い、荷物を持ちフラフラ歩いて行く。しかし、玄関を開けたところでバッタリ前に倒れる。

これはまずい、ということでその場にいた人が再び家の中に運んだらしい。それを聞かされた友人は

「それは俺が悪かった・・・」

と言ったそうだ。それ以来、家族からは酒に関しては要注意人物としてマークされることになる。

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【2009.08.04 Tuesday 23:22】 author : p-chan-wanwan | 友人 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
8/3その瞬間
私は酒を飲んでも記憶がなくならない。大学の時の友人がよく酒を飲むと記憶をなくしてて、記憶が戻った時の瞬間を話してくれたのを覚えている。

こういう話だった。

サークルの飲みに参加した時のこと。1次会に出て、その1次会の途中から記憶をなくす。

ふと我に返ると、駅で後輩の1人と熱く語り合っていたらしい。

(何こいつ熱く語ってんだよ)

と思い、周りを見渡すと自転車で来たはずなのに自転車がない。そこで、後輩の1人を連れて1次会の場所に自転車を取りに行ったらしい。

1次会のところに戻り自転車を探すがない。

「おかしいな〜」

と言っていると後輩が

「2次会のところじゃないっすか?」

と言われた。

(2次会?何のこと??)

と思ったが、平然を装い

「2次会って・・・どこだっけ?」

とさりげなく(全くさりげなくない)聞くと、後輩が

「○ぼ八ですけど・・・」

と言われそこに行ってみる。すると、しっかり自分の自転車があったそうだ。



これを聞いて、記憶がなくなっても記憶が戻る瞬間ってあるんだなと思いました。

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【2009.08.03 Monday 23:59】 author : p-chan-wanwan | 友人 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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